フィットネスボクシングの減量テクニック3つのポイントをMASAが伝授

こんにちはMASAです。

今日は、フィットネスボクシングの減量テクニック3つのポイントをお伝えしていきます。

フィットネスボクシングに通うほとんどの方が減量目的ですので

よくある会員さんからの質問と私からの回答をまとめてみました。

減量に成功した方の事例も解説していますので、

今回も最後までお付き合いください。

1. 食事は普通に食べて良いの?

食事については必ず質問があります。

結論から言うと朝、昼、夜、普通に食べて良いです。

ただ、普通と言っても、その人の普段食べる量や

食べるものの基準がそれぞれ違うので、

個人で思っている普通ではない事もあります。

普通と言えば、1人前分のことです。

減量に成功している会員さんにお話しを聞くと

「食べ過ぎないようにしてますが、普通に食べています。」

という回答をいただいています。

また、夜ごはんの食べ方を工夫して、

練習前におにぎり又は、パンを食べて

練習後はおかずだけを食べている。

という方もいらっしゃいました。

それから朝、昼は問題ないのですが、夜食べる時間は重要で、

基本的には寝る4時間前には食べ終えたいです。

ただ、あなたはジムの練習が仕事終わりで、

家に帰ってから夜ご飯を食べることになるのではないでしょうか?

そういった場合は、先程ご紹介した例のように、

練習前におにぎり又は、パンを食べて

練習後はおかずだけ食べる方法をとると良いと思います。

食事を抜いて体重を落とすと、

ずっと食事を抜かなくてはならないと思うストレスの反動で

途中でバカ食いしてしまう事があるので、オススメしません。

適切な食事量を取りながら、体重を落としましょう!

どうしてもお腹が減った場合にはサラダを食べると良いです。

野菜はカロリーも少なく。消化時間が2時間と短かいので

胃にもたれづらいので、オススメです。

上手な食事方法でうまく減量してくださいね。

2. お水は飲んで良いの?

お水は沢山飲んで下さい!

お水はカロリーがないので、いくら飲んでも脂肪はつきません。

トレーニング中は、大量の汗をかくので、

脱水症状や熱中症防止のために水分補給が重要です。

ですので、こまめにお水を飲んで下さい。

フィットネスボクシングのトレーニングは

基本的に3分動いて1分休憩します。

1分の休憩の間にちょこちょこお水を飲む事をオススメします。

ちなみに、私がプロボクサーをしている時代は、

練習中にお水を飲んではいけませんでした。

お水を沢山飲むとスパーリング(相手と戦うこと)中、

お腹を殴られた時に、苦しくなってしまう事もあるからです。

また、練習が終わった後に体重を測るので、

あまり体重が落ちていないとトーレーナー(コーチ)に

叱られるので水は飲めませんでした。

ですので、練習が終わった後の水分補給が

楽しみでしかたがなかったです。

水がおいしくて、最高でした!

ということで、

あなたはトレーニング中に脱水症状や熱中症防止のために

沢山お水を飲んでくださいね。

3. 練習はどれくらいやれば痩せるの?

通常のメニューを、週に4~6日行うと良いです。

減量効果が良くあらわれている方は、これくらいやっています。

もちろん、ジムに来る日が多ければ多いほど良いです。

【通常メニュー】

  • 準備運動
  • シャドーボクシング
  • サンドバック打ち
  • ミット打ち
  • マスボクシング
  • 縄跳び
  • 筋力トレーニング
  • 整理運動

ただ、週に1,2回のトレーニングで筋力は上がり体重維持につながりますので

ジムに来る回数が少なくても続ける事をオススメします。

また、2週間トレーニングを休んでトレーニングを再開された場合には

翌日に筋肉痛になったと良く聞きますので、

最低でも1週間に1回はトレーニングをしてください。

それでは、あなたは、なるべく多くトレーニングをして

理想の体重を目指してくださいね。

まとめ

今回はフィットネスボクシングの減量テクニック3つのポイントを

お伝えさせて頂きました。

まとめますと、

1. 1人前の食事をとる

 ・3食食べる

 ・夜は時間を早めにする。

2. お水は沢山飲む

 ・こまめにお水を飲んで脱水症状、熱中症予防をする

3. 週に4~6日トレーニングメニューを行う

 ・なるべく多くの日数トレーニングをする

 ・少なくとも週に1.2回はトレーニングをして筋力を保つ

と言う感じですね。^^

これでフィットネスボクシングの減量テクニックについて

イメージが大体つかめたのではないでしょうか?

それでは、あなたもフィットネスボクシングで減量して、

細マッチョのボクサー体形を目指してください。^^

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