MASAが教えるパンチを避けるために、とても大事な2つの事

こんにちはMASAです。

今日はパンチを避けるために、

とても大事な2つの事をお伝えします。

パンチを避けるのは、とても怖くて勇気がいるんです。

そこで、

私がパンチを避けられるようになったきっかけを、

お伝えしようと思います。

それを練習すれば、

きっと、あなたもパンチを上手に

避けられるようになるでしょう!

又、パンチを上手に避けられるようになることの

メリットも説明していますので

今回も最後までお付き合いください。

1. パンチに頭突きをする

パンチに向かって頭突きをするんです。

顎を引いて、上目遣いで

相手がパンチを打ってきたら

パンチに頭突きをします。

これが出来る様になると、

バンチへの怖さが、かなり消えるんです。

私が、この練習をしたのは、トレーナー(コーチ)に

「おでこでパンチをもらえば効かないんだよ。」

とアドバイスされて、

「じゃぁ、頭突きしてみよう」

と思い、やってみました。

かなり怖かったですが、

勇気をふり絞りましたよ。

そうしたら、

相手の動きを良く見れるようになって、

パンチを打ってくるタイミングが

分かるようになってきたんです。

それまでは、

怖さで目を閉じていたのですが、

パンチに頭突きをすることで、

目を開けてパンチを見れるようになりました。

ただ、頭突きをする時に

相手が強いパンチを打ってくると

ダメージが大きいので、あなたがやる場合には、

軽く打ってもらって下さい。

一度、パンチに頭突きが出来ると、

その要領で、

今度は頭突きをバンチの横にずらします。

すると、

パンチが避けられるようになるんです。

結局は、パンチへの怖さを克服することなんですね。

是非、やってみて下さい。

2. 目を開けてよく見る。

目を開けてよく見ることはとても重要です。

「パンチに頭突きをする」の説明でも触れていますが、

パンチをよく見ることが出来ないと避けられません。

初心者の時は、相手のパンチが届く距離になると、

恐怖心が出て目を閉じてしまいます。

ですので、

最初のうちは相手のパンチが届かない

スウェーをした状態で目を開けて、

よく見る練習をすると良いです。

それに慣れてきたら、

相手のパンチが届く距離で、

パリングの練習をしてみて下さい。

相手のパンチをよく見て、

パンチがきたら手ではじいて避けます。

コツとしては、

相手のパンチが怖くない距離から始めるのが良いです。

そうすれば、

恐怖心がないので目を開けていられます。

私も最初は恐怖心で相手のパンチがくると、

目を閉じていました。

しかし、相手のパンチが届かない距離でよく見て、

パンチが届く距離になってパリングをするようになってから、

目を空けてよく見れるようになり、

パリングがうまくなったんです。

ですので、あなたが目を開ける練習をする時には、

スウェーとパリングの練習から始め見てください。

そうすれば、相手が打ってきたパンチを

目を開けて、よく見ることが出来ますよ。

まとめ

今回はパンチの避けるために、とても大事な2つのことを、

お伝えさせて頂きました。

まとめますと、

1. 頭突きをする

・パンチに向かって頭突きをする

・顎を引いて、上目遣いで頭突きをする。

2. 目を開けてよく見る。

・最初は相手のパンチが届かないスウェーをした状態で目を開けてよく見る練習をする

・慣れてきたら相手のパンチが届く距離で、

 目を開けてよく見るながらパリングの練習をする。

という感じですね・・

パンチを避けるには勇気がいるということが

十分に伝わったのでないでしょうか。

フィットネスボクシングでは基本的に、

スパーリング(実践練習)をすることはあまりありませんが、

当てないと分かっていても恐怖心が出てパンチが来ると

目をつぶってしまうんです。

なので、今回お伝えした

「頭突きをする。」

「目を開けて良くみる。」

を実践してパンチを避けられるように、

トレーニングしてみて下さい。

上手に避けられるようになると、

避けた後に相手の隙を狙って

パンチを打ち込むことが出来るようになります。

そうなると、

技術の向上に興味がドンドン湧いてきて

更にフィットネスボクシングが楽しくなるんです。

それでは、今後もあなたのために、

技術を向上させるコツをお伝えしていきますので、

楽しみにしていて下さいね。

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