MASAのフィットネスボクシングお悩み相談②【肘や腕を痛めない方法】

こんにちはMASAです。

今日は、フィットネスボクシングのトレーニングで

肘や腕をを痛めない方法をお伝えします。

フィットネスボクシングを始めて、

「肘や腕が痛いんです。」

と相談してくる会員さんがいらっしゃいます。

体のどこでも痛めるのは嫌ですよね。

私も、肘や腕を痛めて辛い思いを

何度も経験した事があります。

怪我をしないで練習をする事は、

あなたの体を守るためにも、とても重要です。

そこで、私の経験を含めて

フィットネスボクシングのトレーニングで

肘や腕を痛めない方法を説明しますので、

今回も最後までお付き合いください。

1. ひねり過ぎない

パンチを打つ時に、拳をを内側に

ひねって打つ人がいます。

拳を内側にひねってパンチを打つ人の多くは、

肘を痛めている人が多いんです。

肘を痛める理由は、拳をひねる時に合わせて

腕をひねり過ぎています。

では、どのようにパンチを出せば良いのでしょうか?

それは、拳を内側にひねらず、

真っ直ぐに出して下さい。

そうすれば、肘を痛める事はありません。

私もボクシングを始めた頃、パンチを打つ時に、

拳を内側にひねり過ぎて、

何度も肘を痛めた事があります。

コークスクリューパンチと言って、

「拳を内側にひねって打つとパンチが強くなる。」

と漫画に書いてあったので、練習したんですよね。

しかし、腕をひねり過ぎて肘を痛めたので止めました。

そして、拳を真っ直ぐにしてパンチを打っていたら

全く肘を痛める事はなくなったんです。

ですので、もしあなたが、拳を内側にひねって

パンチを打って、肘を痛めていれば、

拳と腕をひねらずに、拳を真っ直ぐにして

パンチを出すようにして下さい。

そうすれば、肘を痛める事は無くなります。

2. 綺麗に拳を握る。

長年キャリアのある方で、

「腕が痛い。」

とおっしゃる会員さんがいらっしゃったので、

話を聞いてみました。

そうすると、私の経験上、

拳の握り方に問題があるのではないかと思い

拳の握り方を見たところ、

やはり、綺麗に拳を握れていなかったんです。

その方は、人差し指が前に出ていて、

そこに、ミットやサンドバッグが当たり

突き指している状態になっていました。

また、突き指していることにより、

腕に痛みが出ていたようなのです。

なので、会員さんに、

綺麗に拳を握るようにアドバイスをしたところ、

かなり痛みが改善されたとの事でした。

本当に良かったです。

ちょっとした事を、知っているだけで

怪我を回避することもありますので、

あなたは、フィットネスボクシングの練習で

どこかを痛めていたら、

直ぐにトレーナーに相談してみて下さい。

そうすれば、きっと解決方法が見つかります。

そして、怪我の無いように

楽しくトレーニングして下さい。

まとめ

今回はフィットネスボクシングのトレーニングで

肘や腕をを痛めない方法を、お伝えさせて頂きました。

まとめますと、

1. ひねり過ぎない

・拳と腕を内側にひねり過ぎず、真っ直ぐに出す。

2. 綺麗に拳を握る。

・人差し指を前に出さない、突き指している状態になってしまう。

・突き指していることにより、腕に痛みが出る可能性がある。

という感じですね・・

フィットネスボクシングでは、

しっかりとした基本を教わっていれば、

普通のトレーニングで怪我をする事は、

ほぼあまりありません。

ただ、全ての基本を一度に覚える事は出来ませんので、

少しづつ覚えていくことになります。

なので、習っていない事や、

説明されたけど忘れてしまう事があり、

今回説明した事のような

ケガをしてしまうことがあるんです。

なので、

あなたがどこか痛いところ等ありましたら

トレーナーにその事を伝えてみて下さい。

そうすれば、トレーナーがあなたに

しっかり対処方法を教えてくれます。

そして、対処方法をしっかり練習して、

ケガの無いように楽しく

トレーニングをして下さいね。^^

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