フィットネスボクシングの左フックの正しい打ち方をMASAが伝授

こんにちはMASAです。

今日は、フィットネスボクシングの左フックの正しい打ち方をお伝えします。

左フックは左腕を90度に曲げて、

相手の顔を横から打つパンチです。

このパンチは、ジャブやストレートより

自分と相手が近い距離に時に打つパンチとなります。

なので、接近戦で打つパンチなんです。

接近戦で、とても重要なパンチですので、

しっかり覚えて下さいね。

左フックを打つコツについて、

こちらの記事でも説明してますので

良かったらお読みください。

MASAが教えるフィットネスボクシングの基本2 4つのパンチの打ち方のコツ

又、左フックが上手に打てるようになることについての

メリットも説明していますので

今回も最後までお付き合いください。

1. 左腕をしっかり後ろに引く

左フックは相手の横からパンチを当てるので、

左腕をしっかり後ろに引いて

パンチを強く打つための間を空ける事が

ポイントになります。

しっかり左腕を引いた分だけ、

パンチに勢いを付ける事が出来るんです。

私はボクシングを始めた頃、

ガードした位置から

左フックを打っていたのですが、

全然パンチに力が入りませんでした。

しかし、しっかり左腕を後ろに引いたら

凄く強い左フックが打てたんです。

強い左フックをサンドバックに打ち込んだ時は

最高な気分になりましたよ。

ですので、あなたも左フックを打つときには

しっかり左腕を後ろに引いて打ってください。

そうすれば、勢いよく左フックが

打てる様になりますよ。

2. 左肘を相手の顔の前まで振る

左フックは、左腕をしっかり後ろに引いた後に、

左肘を相手の顔の前まで振ります。

そうすると、左腕がしっかり振れて

強力なパンチになるんです。

私はボクシングを始めた頃、

相手の横顔に左フックが当たったところで

腕の振りを止めていいました。

そうすると、相手に触っただけで、

相手にダメージを全然あたえる事が

出来なかったんです。

しかし、

左肘を相手の顔の前まで振る様にしたら

物凄く強い左フックが打てたんです。

ですので、あなたも左フックを打つときには

しっかり左肘を相手の顔の前まで振って下さい。

そうすれば、あなたも力強い左フックが

打てる様になりますよ。

3. 左膝の動きを合わせる

左フックを打つ時には、

左膝に動きを合わせます。

左腕を振るのに合わせて、

左膝を内側に押し込むんです。

そうすると、

体全体の動きがスムーズになり、

腰の入ったパンチになります。

ボクシングでは、

パンチを打つ時も、パンチを避ける時も、

膝を柔らかく使うことで、スムーズに

動くことが出来るので膝の動きは

とても重要なんです。

ですので、

あたたは、左フックを打つ時には

左膝の動きを合わせて打って下さい。

そうすれば、スムーズに

左フックが打てる様になります。

まとめ

今回は、フィットネスボクシングの左フックの正しい打ち方を

お伝えさせて頂きました。

まとめますと、

1. 左腕をしっかり後ろに引く

  • 相手の横からパンチを当てるので、左腕をしっかり後ろに引いてパンチを強く打つための間を空ける。
  • しっかり左腕を引いた分だけ、パンチに勢いを付ける事が出来る。

2. 左肘を相手の顔の前まで振る

  • 左腕をしっかり後ろに引いた後に、左肘を相手の顔の前まで振る。

3. 左膝の動きを合わせる

  • 左膝に動きを合わせる。
  • 左腕を振るのに合わせて、左膝を内側に押し込む。
  • 体全体の動きがスムーズになり、腰の入ったパンチになる。

という感じですね・・

単に左フックの打ち方といっても色々とあるんだな~

といった感想を持たれたのではないでしょうか。

今回お伝えした事がしっかり出来るようになれば

上手に左フックを打てるようになりますので、

是非、やってみて下さい。

また、左フックが打てるようになると、

体の振り方が分かってきます。

そうすると、体を振って連打を打つことが

出来る様にもなってきますので、

連打の練習でも、左フックを取り入れてみて下さいね。

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