MASAが教えるフィットネスボクシングの基本2 4つのパンチの打ち方のコツ

こんにちはMASAです。

今日はボクシングの4つのパンチの打ち方のコツを

あなたにお伝えしていきます。

初心者の時は難しそうに感じますが、

コツを覚えて練習すれば早く上手になるので

是非、参考にしてみてください。

又、何故4つも打ち方があるのかについてや、

フィットネスボクシングで覚えることのメリットについても

説明していますので今回も最後までお付き合いください。

*サウスポー(左利きの人)は右左を逆に考えてください。

1. 左ジャブの打ち方とコツとは?

右足で蹴り出しながら、

左拳と左足を一緒に前に出して

左拳を目標に向けて打ち込みます。

軽く前に飛び出しながら打つと、やりやすいです。

実践的な打ち方になると、

ジャブを出した時に左肩で顎を隠して、

右手は顔の前に置き、

相手のジャブとの相打ちに備えておきます。

この打ち方は、ボクシングの本場アメリカに

私が修行に行った時に習った打ち方ですので

極秘ですよ。(笑)

ちなみに、

私がボクシングを始めた頃、ジャブばかり練習させられて

「早く右ストレートとかフックがやりたいよ。」

と、ずっと思っていました。

しかし、

ジャブが上手い人とスパーリング(実戦)をしたときに、

相手のパンチはもらうけど、こちらのパンチが当たらなくて、

やはりジャブが大事だと分かりました。

また、「左(ジャブ)を制すは、世界を制す。」

と言う格言があるくらいジャブは重要なパンチなんです。

ですので、

あなたは、しっかりジャブが打てるように練習してくださいね。

左ジャブの正しい打ち方について、

こちらの記事でも説明してますので

良かったらお読みください。

フィットネスボクシングのジャブの正しい打ち方をMASAが伝授

2. 右ストレートの打ち方とコツとは?

腰をひねりながら右腕でパンチを打ち込みます。

この時、やや前に重心を持っていき、体重をのせてください。

野球のボールを投げるイメージでやると分かりやすいです。

気を付けるポイントは、頭の位置となります。

前足の膝より前に頭を出すとバランスを崩してしまうので、

頭は前足の膝の上までで止めるようにしてください。

そうすると、

バランスを崩さずにキレイなフォームになります。

ちなみに、

私は右ストレートが一番好きなパンチでした。

ミットやサンドバックに右ストレートを上手に打ち込むと、

ものすごく気持ちが良いんです。

是非、あなたも力強く打てる右ストレートを覚えてください。

右ストレートの正しい打ち方について、

こちらの記事でも説明してますので

良かったらお読みください。

フィットネスボクシングの右ストレートの正しい打ち方をMASAが伝授

3. 左フックの打ち方とコツとは?

左肩を後ろに引きます。

その時、右手は耳の横に置き顔をガードします。

目標に向かって横から左腕を振り抜きます。

打ち終わりは、左肘を相手の顔の前をまで持っていきます。

このパンチは打ち終わりに、

左肘を相手の顔の前まで振ることが大事で、

これによってパンチ力が上がるんです。

また、膝の動きを合わせて打つとキレイに打てます。

是非、あなたも相手をKO出来るようなフックを

身に付けてください。

左フックの正しい打ち方について、

こちらの記事でも説明してますので

良かったらお読みください。

フィットネスボクシングの左フックの正しい打ち方をMASAが伝授

4. 左アッパーの打ち方とコツとは?

左肩を後ろに引きます。

そのとき右手は耳の横に置き、

顔をガードしながら左腕を下に引きます。

目標(相手の顎)に向かって左腕を下から振り上げて、

パンチを打ち込みます。

自分のおでこの前に目標(相手の顎)を

置くとバランスが良くなり打ちやすいです。

ただ、顎にアッパーを入れるのは難しくて、

距離感が取りづらいことと、

一度打つ腕のガードを下げてから打つので、

相手にそこを打たれる可能性があるため、かなり怖いんです。

なので、アッパーを顎に決めると見ている人は驚きます!

ちなみに、

私は高校生の時にアマチュアボクシングの大会に出て

大振りなアッパーを打ったら、会場が「おぉー」と、

ざわめきが起きました。

ただ、当たらなかったですけど、、、(笑)

なので、あなたはアッパーを極めて、

まわりの人を驚かせてみてください。

左アツパーの正しい打ち方について、

こちらの記事でも説明してますので

良かったらお読みください。

フィットネスボクシングの左アッパーの正しい打ち方をMASAが伝授

まとめ

今回はボクシングの4つのパンチの打ち方のコツを

お伝えさせて頂きました。

まとめますと、

<左ジャブ>

右足で蹴り出しながら、左拳と左足を一緒に前に出し

左拳を目標に向けて打ち込む。

軽く前に飛び出しながら打つのがコツ

<右ストレート>

腰をひねりながら、やや前に重心を持っていき、

体重をのせて右腕でパンチを打つ。

野球のボールを投げるイメージでやると分かりやすい。

<左フック>

左肩を後ろに引き、右手は耳の横に置き、顔をガードする。

目標に向かって横から左腕を振り抜く。

打ち終わりは左肘を相手の顔の前をまで持っていく。

膝の動きを合わせて打つのがコツ。

<左アッパー>

左肩を後ろに引き、右手は耳の横に置き、顔をガードする。

左腕を下に引き、目標(相手の顎)に向かって下から振り上げる。

自分のおでこの前に目標(相手の顎)を置くと打ちやすい。

という感じですね・・

単にパンチの打ち方といっても色々とあるんだな~

といった感想を持たれたのではないでしょうか。

パンチのバリエーションを覚えると、

相手との距離が遠い時にはジャブやストレート、

距離が近いときにはフック又はアッパー

というように様々な場面に対応できるようになるので、

しっかり覚えてくださいね。^^

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする