MASAが教えるフィットネスボクシングの基本3 5つのパンチの避け方とコツ

こんにちはMASAです。

今日は、5つのパンチの避け方とコツをお伝えします。

パンチを避けることは、自分の身を守るために、

とても重要な技術ですので、しっかり覚えてください。

又、簡単な練習方法も説明していますので、

今回も最後までお付き合いください。

1. ブロッキングのやり方とコツとは?

ブロッキングとは、ガードしている腕で、

相手のパンチを受け止める避け方(ディフェンス)です。

コツとしては構え方が大切で、正しい構え方をすることで、

ブロッキングがしやすくなります。

練習方法としては、相手に軽くパンチを打ってもらい

顔や体に触れさせない様に腕でガードをしてください。

なれないうちは、うまく出来ないかもしれませんが、

なれてくると段々出来るようになりますので、

しっかり覚えて下さい。

ブロッキングは初心者が一番最初に覚えると良いと思います。

2. パリングのやり方とコツとは?

パリングとは相手のパンチを自分の手ではじく避け方です。

相手の動きを予測しながらパンチがきたらグローブの内側で

はじいていきます。

コツとしては、パンチが来ると思ったら直ぐに反応して

手でパンチをはじきにいくことです。

練習方法としては、相手に軽くパンチを打ってもらい

そのパンチをはじいていきます。

意外と楽しい練習なのでオススメです。

3. ダッキングのやり方とコツとは?

ダッキングとは相手のパンチを膝を使って横にかわす避け方です。

コツとしては、相手のパンチを横に避けたときに、

膝の上あたりに頭を持っていきます。

練習方法は、相手に軽くジャブとストレートを打ってもらい

ゆっくり体を振りながら膝の上に頭を持っていきます。

右、左とリズムに乗りながらやると良いでしょう。

避けそこなうとパンチをもらってしまうので、

気を付けてくださいね。

この避け方が出来ると、

相手はパンチを打つことによってガードがなくなるので

そのスキを狙ってパンチを打つことが出来ます。

高度な技術ですが、カッコ良いので練習してみてください。

4. ウィービングのやり方とコツとは?

ウィービングとは上半身をぐるぐる回して

相手のパンチをかわす避け方です。

コツとしては、ガードをしっかり固めながら

ぐるぐる体をまわします。

動いているものにパンチを当てることは、とても難しいので、

相手に近づきたい時にウィービンを使って近づくと良いです。

ただ、ウィービングはかなり体力を消耗するので、

筋力トレーニングも合わせてしてみてください。

腹筋、背筋を鍛えることが大切です。

5. スウェーのやり方とコツとは?

スウェーとは体を後ろにのけ反らせて相手のパンチをかわす避け方です。

相手がパンチを打ってきたところを、

フッと後ろに上半身をのけ反らせて避けます。

コツとしては、相手のパンチが届かない距離を見極めて

パンチを打ってきたときに後ろにのけ反るんです。

この避け方は、アマチュアボクサーが良くやります。

ちなみに30年前に私がプロボクシングジムで

ボクシングを教わっていたころは

スウェーをすると怒られました。

当時、教えて下さったジムの会長は

バリバリどつき合いのボクシングをしてた時代の方だったので、

その年代の方々は、ガンガン前に行くスタイルが浸透していたんです。

なので、後ろにのけ反ると怒られました。

その当時のボクシングジムは、みんなそうだったと、

ボクサー仲間と話をすると、みんな言っています。

しかし、とても大事な避け方なので、

あなたはしっかり練習してくださいね。

まとめ

今回は5つのパンチの避け方のコツをお伝えさせて頂きました。

まとめますと、

<ブロッキングのやり方とコツ>

ガードしている腕で、相手のパンチを受け止める。

正しい構え方をすることで、ブロッキングがしやすくなる。

<パリングのやり方とコツ>

相手のパンチを自分の手ではじく。

相手が打とうとしている場所の少し前あたりではじく。

<ダッキングのやり方とコツ>

相手のパンチを膝を使って横にかわす。

相手のパンチを横に避けたときに、膝の上あたりに頭を持ってくる。

<ウィービングのやり方とコツ>

上半身をぐるぐる回して相手のパンチをかわす。

ガードをしっかり固めながらぐるぐる体をまわす。

<スウェーのやり方とコツ>

体を後ろにのけ反らせて相手のパンチをかわす。

相手のパンチが届かない距離を見極めて、

パンチを打ってきたときに後ろにのけ反る。

という感じですね・・

単にパンチの避け方といっても色々あるんだな~

といった感想を持たれたのではないでしょうか。

パンチの避け方を覚えると、

対戦式の練習をしたときに怖さが減ります。

パンチを当てない距離で戦うマスボクシングという

対戦の練習があるのですが、パンチを当てないと

分かっているのに意外と怖さがあるんです。

ですので、あなたはしっかり避け方を覚えて

上手にマスボクシングが出来るようにしてくださいね。^^

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